台風状況と道路アクセスについて

今日の付知は、

台風一過となり青空が広がって気温が上がっている。



久しぶりの太陽の日差しに、稲穂も嬉しそうだ!



8月後半からの雨が続き、農家の方々も気が気ではなかっただろう。

例年であれば9月に入り稲刈りを始めお彼岸頃にはほとんどの農家で終了している。


週間予報では、しばらく天気が続きそうで、週末あたりから稲刈りを始める所も多いはずだ。



今回の台風18号は突然発生し、慌ただしく通過したが、各方面に多大な爪痕を残した。

温帯低気圧となった今も、関東では引き続き大雨となっている。


付知では、雨はさほど降らず、昨日の正午から風が強く吹き始めた程度で済んだ。


ただ、自然の猛威を侮ってはならないと、

各キャンプ場の状況確認へ出掛ける事とした。



強い風が吹いたため、道路には枝葉が落ちているが、



倒木や、災害に繋がる様な個所は見当たらなかった。



ただ、



台風以前より降り続いている雨の影響により、付知川は増水している。



水は青くてキレイだが、普段の流れではない。

今後の天気にもよるが、普段の流れに戻るには4~5日はかかる。


管理棟でも注意を促すが、近づく場合には十分気を付けて欲しい。

自然の猛威を侮ってはいけない。




おっ!カモシカも台風が去り、様子を伺に出てきた見たいだ。



週末は天気も良さそうだ。

台風の被害はなかったが、付知峡へお越しの際には十分気を付けて、


大自然を堪能して欲しい。